オーストラリア

このホームページ(還暦から世界何でもみてやろう)は筆者の還暦後の旅行記である。ところが地域分類の中でオセアニアがニュージランド一国だけなのはあまりに寂しいとご指摘をいただいので四半世紀前のことではあるが記憶を辿って追加することにした。幸いなことに現地は今も殆ど変っていないそうだ。

1991年12月オーストラリア東海岸を家内と娘の三人で気ままに観光した。当時はまだデジタルカメラを持っていなかったので今回古いアルバムから写真を引き出してスキャナーでデジタル化した。

ローンパイン・コアラ・サンクチュアリ

ブリスベンの近くにコアラの保護動物園がある。娘たちはここが目的で長旅をしてきたのだ。だっこさせてくれるが、写真を撮って有料だった。

最初に到着したのがブリスベン。当たり前のことながら12月はクリスマスのシーズンだ。ところが南半球では真夏だ。ホワイトクリスマスではなく酷暑のクリスマスなのだ。街の広場には大きなクリスマスツリーが立っているが、立ち止まって見るには暑すぎる。

ブリスベン

コアラは夜行性で、昼間は殆ど動かない。うごいても非常にゆっくりである。肉食動物が殆どいないオーストラリア大陸ではこれでも生きていけるのだ。最大の天敵は人間のようだ。

コアラだけではなくカンガルーやワラビなどの有袋類、鳥、など放されているので自由に触れる。
全く人を恐れない。