フィンランド

2018年3月フィンランドを訪れた。目的はオーロラを見ることであるが極寒の世界で勝手がわからず旅行社のツアーに頼るしかない。、当然のことながらオーロラは夜現れる。従って昼間は退屈、ツアーでは退屈させないようにいろいろと遊んでくれる。それらも決して無駄ではないので記載しておく。

ヘルシンキ

フィンランドのシンボルともなっているヘルシンキの大聖堂。この国の宗教は強くドイツの影響を受けプロテスタント・ルーテル派が中心である。このヘルシンキ大聖堂も外観は立派な造りだが、内部はプロテスタントらしくごく質素になっている。派手な装飾は殆どない。

テンペリアウキオ教会

別名岩の教会とも言われ、花崗岩の小山を爆破し、その穴に教会を設けたもの。外観は防空シェルターのようであるが屋根は薄く、ガラスを多く用いているので中は明るい。

中は広く明るく広い。パイプオルガンも設置され普通の教会として自由に出入りできる。

ヘルシンキ港

一面に氷が張っていたが薄いらしく大型客船SILIALINEが停泊していた。この船はバルト海を渡ってスウェーデンのストックホルムへ行く。20年ほど前に乗ったことがあるが姿は変わってなかった。

港のそばには大きな屋内商店街といった感じの市場があり、スタンドバーや小さな食料品店が並ぶ興味深いところだ。