イグアスの滝

2013年9月南米イグアスの滝を観光した。
イグアスの滝はブラジルとアルゼンチンの国境をまたがっており滝の幅でいえば70%位がアルゼンチンにある。双方から見ることができたが、いちいち国境で入出国検査があるのでわずらわしい。

アルゼンチン側

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終点には入り口があり、ここからはは長い遊歩道が整備されている。傘をさしているのは雨が降っているのではない。風向きによって滝のしぶきが飛んでくるのだ。

左はヘリコプターで上空から撮った写真だ。イグアス河が左から右へ流れている。手前赤屋根のホテルのあるところがブラジル、対岸がアルゼンチンだ。ヘリは両国の上空を自由に飛べるようだ。

主流の滝以外にも無数の小さな滝があり、その小さな滝のひとつひとつが日本ではありえないような巨大な滝なのだ。
あまりに巨大すぎて全体像がよくわからない。

滝へ行くにはイグアス市内からはトロッコ列車が走っている。途中にあるシェラトンホテルの近くにも中間駅がある。

川幅の広い流れが複雑にあり、どこが本流か、支流かよくわからない。

遊歩道は整備されているが、床は金網であり濡れて滑りやすい。道は複雑になっているが、水煙のある方向が滝らしい。

突然見える圧倒的水量の滝。水煙で滝壷は見えない。まだこれはほんの端っこにすぎない。圧倒的迫力はさすが世界一の大滝だ。
アルゼンチン側からは滝の上部からのみ見ることができる。