ラトヴィア

バルト三国について

首都リガは中央に川幅が1Km近くあるダウガヴァ川が流れており、その東側がが世界遺産である旧市街、西側がソ連時代以降に発展した新市街になっている。観光は全て旧市街。

大聖堂。尖塔は今修理中だった。

内部はプロテスタントらしく大きいがあっさりしている。パイプオルガンはあった。

中世に造られた火薬庫。壁の厚さが2.5mあるそうだ。

聖ヨハネ教会

三人兄弟
三軒の家が右から16世紀、17世紀、18世紀に建てられたのでこうよばれるとのこと。

屋根の上に猫の像があるので猫の家と呼ばれる。
猫のいわれは聞いたが忘れた。
この建物もアールヌーボーなのだろう。

街中にこんなネズミが。
ハンザ仲間のブレーメンからおくられたそうだ。

ブラックヘッド
ハンザの組合会館のようだ。右側が元からあったもので、左側は増築したもの。

中央についている時計は貿易商らしく月日まで表している。

ブラックヘッドといわれる所以がここにある。玄関右側にエチオピアの取引先の顔つまり黒人が描かれている。

ハンザの向かい側に市庁舎がある。

聖ペテロ教会

この教会の尖塔にはエレベータがついており有料で登らせてくれる。街全体がよくわかる。

北側。大聖堂、聖ヨハネ教会が見える。

南側。旧市街の外ではあるが如何にも元ソ連らしい建物が見える。スターリン様式といわれどこのソ連国にもある。

西側。新市街へ繋がる。橋の長さが1Km.

新市街の入り口あたりに奇妙な建物が。最近建てたものでこれもアートだそうだ。

リガ旧市街

ラトヴィアは人口約200万人、国土の広さは九州と四国をたしたくらい。首都リガは三国のうちでは都市としては一番発展しているようだ。